【迷ったら春!】七五三を春にやるメリットとデメリットを徹底解説

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七五三どうしよう?いつやろう?とお困りのママも多いかと思います。

実は我が家は‟七五三を春にやる”という選択肢を知らなかったので、王道の秋にやりましたが、予約がなかなか取れなかったり、人が多かったりととても大変でした。

七五三どうしようと悩んでいたとき、友人から「うちは春にやったよー!」という話を聞いて目からうろこ!

もっと早く知っていたら…と思ったので、今回は春の七五三についてご紹介したいと思います!

七五三はいつ行うべき?

そもそも七五三っていつやるの?

七五三のお参りは一般的には11月15日です。

なぜ七五三のお参りが11月15日になったのかは諸説ありますが、江戸幕府第5代将軍の徳川綱吉が1681年(天和元年)旧暦11月15日に長男の徳松の健康を祈って始まったとされる説が有力とされています。

また、他にも旧暦の15日は「鬼宿日」といって鬼がお休みの日=鬼がいない日という縁起の良い日に当たること、11月が収穫祭をする月に当たること、旧暦の15日が満月に当たることなども七五三が11月15日になった起源となっていると考えられています。

近年では11月15日の前後1,2か月の間に参拝する人が多いようです。

秋の七五三が定番、でも実はデメリットも?

11月15日の前後は神社も非常に混雑します。

混雑のため参拝に待ち時間が発生したり、撮影も予約が取りにくく希望日に予約が取れなかったり、割高という可能性もあります。

子供ってなかなか待つのが難しいですよね。

御祈祷の時間もあまり楽しいものではありませんのでじっとさせておくのが大変!

御祈祷を受ける家族が増えると御祈祷の時間も長くなりますのでその分大変さが増します。

また、10月は割と天気が良い日が多いですが、11月以降は気温も冷え込みますので子供が体調を崩してしまうということも考えられます。

時期をずらしてもいいの?

七五三を10月~11月以外のオフシーズンにやることについてどうなのか?と思われる方も多いかと思います。

結論としては、七五三の時期をずらすことは問題ありません。

先ほども書いたように、11月15日が七五三になった理由は様々ありますが、それらの説は旧暦のことであり、そもそも現在の11月15日とは異なるのです。

さらに七五三は子供の健康や成長を願う行事ですので、子供の健康や成長を願う気持ちが一番大事なことで、ご家族の都合に合わせて時期をずらすこと自体に問題はないと考えられます。

ただし、やっぱり気になるという方は11月15日にお参りだけ済ませて、別の日に「前撮」「後撮」という形で撮影をするという形にするのもアリですよ。

時期をずらした春の七五三のメリットとは?

春の桜

混雑を避け、ゆったり過ごせる

秋の七五三に比べて混雑もないため、ゆったり過ごすことが出来ます。

御祈祷を受ける場合、オンシーズンですと待ち時間も発生しますし、複数の家族同時に行われますので御祈祷の時間も長くなり、子供の機嫌を取るのも大変です。

一方、オフシーズンですと他の家族に気を遣うこともなく落ち着いて御祈祷を受けることもできますし、撮影をゆったり楽しんで行うことが出来ます。

さらに七五三のオンシーズンだと、神社などロケーション撮影時に他の方とバッティングしちゃった!なんてこともありますが、そのような心配もなく撮影できます。

コロナ以降、オフシーズンでも年中七五三を受け付けている神社も増えていますのでオフシーズンでもお参りもできますよ!

ただしオフシーズンは千歳あめがないという神社もあるようなので、もし千歳あめをマストで考えている方がいたら神社への確認が必要です。

着物レンタルや写真撮影の予約が取りやすい

フォトスタジオも混雑していないので希望日に予約が取りやすく、私のようなギリギリにスケジュールをたてちゃうママにもおすすめです!笑

撮影料金がお得!

フォトスタジオは、オフシーズンのため割引料金を設定しているところがたくさんあります

また時期をずらすことで特典があったりとお得に撮影することが出来ます!

気候が良く、お子様も快適

暖かくなってくるため、気候が良く快適に過ごすことが出来ます。

撮影の予約する場合に、風邪が流行る時期ではないというのもママにはありがたいポイントです!

桜や新緑など美しい写真が撮れる

秋の紅葉も素敵ですが、春の綺麗な桜と撮るのもまた特別で美しい写真を撮ることができます!

また、意外と思われるかもしれませんが、新緑の綺麗な緑と着物の相性は抜群で、新緑の緑により元気いっぱいな写真を撮ることが出来ますよ。

春の七五三デメリットとは?

七五三の写真

実はデメリットはほとんどありません。

メリットの点でもお話ししましたが、あえて挙げるとすると以下の2点ではないでしょうか?

  • 御祈祷が出来ない
  • 千歳あめが貰えない

しかしこの2点も、神社へ確認し、対策することで回避可能です。

御祈祷が出来ない

コロナ以降オフシーズンでも御祈祷できる神社が増えました。

しかし、まだオフシーズンは御祈祷を行っていない神社もありますので、御祈祷する予定の神社に先に確認するとよいでしょう。

もし行っていないという場合は、オンシーズンに御祈祷だけ済ませておけば問題はないかと思います。

むしろ別日に行うことをおススメします!

我が家は別日に行いましたが、写真撮影だけで子供が「つかれた~」となったので、別日にして正解だったと思いましたよ!

千歳あめがもらえない

御祈祷はできても、千歳あめが貰えないという可能性は神社によってはあるようです。

そのため、各神社に確認する必要があるかと思います。

どうしても千歳あめが欲しいという場合は、お参りだけ11月に行い、写真撮影は春に行うということを検討すると良いかと思います!

春の七五三まとめ

春の七五三は桜との綺麗な写真が取れたり、混雑なくお得に撮影出来たりと実はメリットばかりなんです!

デメリットもありますが、先に確認しておけば回避可能ですよ!

当日にお参りするのは意外と大変だったりするので、お参りだけ11月に行うというのはおススメです!

それぞれのご家庭に合わせたスケジュールをたててくださいね!

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